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【けやき学生祭】邦楽部琴吹会インタビュー

インタビュー

2021/12/03

12月4日・5日に行われるけやき学生祭に参加される邦楽部琴吹会さんにインタビューしました。


けやき学生祭公式ホームページ


 


まずは団体について、簡単な自己紹介をお願いします。


毎週水・金曜日に課外活動共用施設(サークル会館)3F和室にて活動しています!


筝/三味線/尺八の中で好きな楽器を演奏することができ、先輩と先生に0から教えてもらうことができるので、初心者でも安心して入部できます。練習後の飲み会などは一切ありません!


新入生だけでなく、2・3年生も大歓迎です!


楽器そのものを買う必要はなく、爪や撥といった小道具だけをそろえてもらいます。


兼サー兼部OKなので気軽に体験に来てください!


 


今回発表される作品はどのような作品ですか?


曲名:二つの個性、もののけ姫、さらし風手事、ハナミズキ、人生のメリーゴーランド、群 6曲を11人で演奏します。全部で40分程度です。


 


準備期間はどのくらいかかりましたか?


7月から練習を始めて、11月下旬から撮影し始めたので5か月程度かかりました。


 


例年、むつめ祭ではどのように参加されていましたか?


むつめ祭に参加するのは初めての試みで、今までは2月に大宮の市民会館で定期演奏会を開催していました。例年100~200人のお客様が観に来てくださいました。


 


オンラインでの発表ということで、準備・クリエーション面で、対面での発表とはどのような違いを感じていますか?


動画での発表なので撮影と編集を行いました。今年から始めたことなので慣れておらず少し時間がかかりました。対面での発表と異なり1発勝負ではないので、何回か撮りなおすことができ、緊張しすぎずに演奏することができました。


 


動画の撮影・編集はどのように行いましたか?


ビデオカメラで撮影し、power directorというソフトを用いてPCで編集しました。


 


工夫をしたこと、見てほしいポイントなどはありますか?


たくさん練習したので最後まで聴いていただけると嬉しいです。


 


けやき学生祭は、「文化の継続」「コロナ禍での挑戦」「発信の機会の確保」「周辺地域と埼大生をつなぐ」などを目標に掲げていますが、参加の決め手になったことはどのようなことですか?


文化の継続と発信の機会の確保です。


今年は定期演奏会が行えず、むつめ祭もなくなってしまったので発表の機会が欲しかったからです。


 


この1年半でされてきた、団体単独でのオンライン活動があれば教えてください。


今年の7月に琴吹会のYoutubeチャンネルで七夕演奏会の動画をアップロードしました。


 


けやき学生祭に参加するにあたって、団体単独でのオンライン活動とは何か違いがありましたか?


けやき祭までという期限が付いているので、それまでに完成させなくてはという緊張感をもって練習に取り組めました。


 


今回の発表は、どんな人に見てもらいたいですか?


和楽器に興味がある人もそうでない人も、いろいろな人に聴いてほしいなと思います。古典曲だけでなく、ジブリ等の現代曲を弾くことも多いので、興味がある曲だけでも聴いてくれたら嬉しいです。


 


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邦楽部琴吹会のみなさま、ありがとうございました!


Sai-Loの邦楽部琴吹会 詳細ページはコチラ

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